■ ご依頼内容
名古屋市天白区の1Kアパートにて、残置物撤去のご依頼をいただきました。
ご依頼はアパートを管理されている不動産会社様からです。お一人で暮らしていたご高齢の男性入居者様がお亡くなりになり、お部屋を次の入居に向けて空にする必要がありました。特殊清掃を伴う現場ではありません。
室内は床一面に新聞紙が敷き詰められ、その上に飲食後の容器やペットボトルが散乱・山積みになっている、いわゆる「ゴミ屋敷の一歩手前」の状態でした。
■ 作業概要
| 場所 | 名古屋市天白区 |
|---|---|
| 建物 | アパート・1K(居室8畳・約13㎡) |
| 作業人数 | 1名 |
| 作業日数 | 計4回の現場入り(半日作業を含め、実質2日間) |
| 完了日 | 2026年8月26日 |
| ご請求金額 | 165,000円(税込) |
| 依頼経路 | アパート管理会社(不動産会社)様からのご依頼 |
■ 作業内容とポイント
💡 新聞紙は「資源」として分別。ひと手間かけてリサイクルへ
床を覆っていた新聞紙は相当な量でした。すべて可燃ごみとしてまとめてしまう方法もありますが、re:Brightでは新聞紙だけを分別し、古紙としてリサイクルに回しました。
ほかのごみと混ざった新聞紙を一枚ずつ取り分けていく作業は、正直なところ今回いちばん手間のかかった工程です。それでも「資源にできるものは資源に」という考えで、最後までやり切りました。
床を覆っていた新聞紙は相当な量でした。すべて可燃ごみとしてまとめてしまう方法もありますが、re:Brightでは新聞紙だけを分別し、古紙としてリサイクルに回しました。
ほかのごみと混ざった新聞紙を一枚ずつ取り分けていく作業は、正直なところ今回いちばん手間のかかった工程です。それでも「資源にできるものは資源に」という考えで、最後までやり切りました。
💡 容器・ペットボトルの山も、分別しながら搬出
飲食後の容器やペットボトルが部屋中に積み重なっていました。中身が残っているものも多く、一つずつ中身を処理し、素材ごとに分別しながら袋詰め・搬出を進めました。
飲食後の容器やペットボトルが部屋中に積み重なっていました。中身が残っているものも多く、一つずつ中身を処理し、素材ごとに分別しながら袋詰め・搬出を進めました。
💡 室内に染みついた臭いにも配慮して作業
長い間の生活で、ごみや衣類に臭いが染みついている状態でした。浴室にもごみが積まれていたため、お部屋全体に臭いがこもっていました。換気をしながら、臭いの元になっているごみ・衣類・寝具を優先して運び出し、お部屋の空気を入れ替えながら作業を進めました。
長い間の生活で、ごみや衣類に臭いが染みついている状態でした。浴室にもごみが積まれていたため、お部屋全体に臭いがこもっていました。換気をしながら、臭いの元になっているごみ・衣類・寝具を優先して運び出し、お部屋の空気を入れ替えながら作業を進めました。
💡 1名体制・計4回の現場入りで費用を抑えて対応
1Kというお部屋の広さと物量を踏まえ、作業員1名で対応しました。半日だけの作業日も含めて計4回現場に入り、実質2日間で完了しています。人員を必要な分に絞ることで、管理会社様のご負担を抑えられるよう工夫しました。
1Kというお部屋の広さと物量を踏まえ、作業員1名で対応しました。半日だけの作業日も含めて計4回現場に入り、実質2日間で完了しています。人員を必要な分に絞ることで、管理会社様のご負担を抑えられるよう工夫しました。
■ 管理会社様・オーナー様へ
入居者様がお亡くなりになったあとのお部屋は、ご親族と連絡がつきにくかったり、残された物の量が想像以上だったりと、管理会社様・オーナー様にとってもご負担の大きいものです。
re:Brightでは、今回のように物が多い状態のお部屋でも、そのままの状態からお引き受けしています。事前に片付けておいていただく必要はありません。次の入居者様を迎える準備の第一歩として、お気軽にご相談ください。
■ このようなケースも対応可能です
- 入居者様がお亡くなりになった賃貸物件の残置物撤去
- ゴミ屋敷・ゴミ屋敷手前の状態のお部屋の片付け
- 新聞紙・古紙・ペットボトルなど、分別が必要な大量のごみ
- 管理会社様・オーナー様・不動産会社様からのご依頼
- 1K・ワンルームなど単身向け物件の少人数・低コスト対応
名古屋市天白区をはじめ、名古屋市全域・愛知県内で対応しております。
「物が多すぎてどこから手をつければいいかわからない」「管理物件の残置物を片付けてほしい」という方は、お気軽にご相談ください。
ご相談・お見積もりは無料です



